気密のお話

前回「内断熱?・外断熱?」の記事で、住宅の断熱についてお話しさせて頂きました。(まだ読んでいない方は、先にその記事を読んでね!)

今回は「気密のお話」です。と言っても難しい話ではありません。

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イメージしてみて下さい。

あなたのおうちは冬に充填断熱と付加断熱のW断熱で暖かい!

でもそのおうちに隙間風が入ってきたら?

おうちの中の暖かい空気が外に逃げて、外の冷たい空気が中に入って来る。

これを漏気(ろうき)といいます。

この漏気を極力少なくすることが高気密です。

高気密を表すのに、住宅業界ではC値というものを使います。

(C値は数字が低いほど、漏気が少ない)

皆さんが新築を考えた時、建築業者さんにぜひ聞いてみて下さい。

その建築業者さんのC値は?

この数値はもちろん施工の結果ですので、物件ごとに違い、カタログ等で謳えるものではありません。

①その建築業者さんが、すべての物件で検査測定を実施しているのか?

②その検査測定は、完成時になされているか?(中間と2回行うことが望ましい。)

皆さんは個々に、その完成されたおうちで生活をするわけですから、

この2点は当たり前ですよね!

(※写真は中間時気密測定の様子。C値=0.1を確認)

 

 

 

 

 

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