フローレンス・ナイチンゲール

言わずと知れた「現代看護教育の母」です。
yjimage[4]

彼女のあまりにも有名な書の中に「看護 覚え書」があります。
全部で13項目ある中で、その1番目と2番目の項目であり、彼女が重視していたものは

1.換気と保温
2.住居の健康

です。

19世紀から「住まいの環境」が健康に繋がっていることは、周知の事実でした。

しかし現在の日本では、こういったことをあまり考えず、経済成長期の思想を色濃く残す住宅が今も建て続けられています。

「換気と保温」を留意した「健康住宅」が、いまや世界のスタンダードなのです。

住宅をお建てになる際、ぜひ考えてみましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る